日経平均株価と気象の関係1
株新選組のサイトにおいて新説が提唱されています。
新説:寒い日は株価が下がる
だそうです。
ここでは念のためそれを検証してみます。
私も以前に月齢と株価の関係というコラムを書いていますし、
どこまで本気か知りませんが大和総研も、
「サザエさんの視聴率と株価の連動性」というレポートを出したことがあります。
風が吹けば桶屋が儲かるということわざもあるように、
もしかしたら何らかの相関が見られるかも知れないと思いますので、
念のため検証してみます。
検証のために用いたデータは2004年と2005年の日経平均株価です。
まずはそのグラフを示します。

ご覧の通り、2005年の5月頃からはすごい勢いで上がっています。
この頃は楽しかったですね…。
気象データの方は気象庁のサイトで公開されている値を用いています。
気温、気圧、湿度、降水量、風速などが提供されていますので、
順に検証していきたいと思います。
まずは気温からグラフを示します。東京での平均気温の値を用いました。

非常に当たり前のことですが、夏は気温が高く、冬は低いです。
さて株価との間に何か関係があるように見えるでしょうか?
もちろん見えないですね。
節分天井、彼岸底という言葉もあるにはありますが、
そんなに単純な話だったら誰も苦労しません。
日経平均株価と気象の関係2
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